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2018.11.04更新

知ってトクする学び博 第4回よみうり終活フェア2018in大阪

この度、「知ってトクする学び博 第4回よみうり終活フェア 2018 in 大阪」に参加させて頂きました。

セミナー及び面談にも沢山の方が来場していただきありがとうございます。

辛坊治郎キャスターのセミナーや入棺体験・遺影撮影など普段できない体験をさせていただいたり、各ブースの方々と交流ができ有意義な時間をすごせました。

セミナーでは定数以上のご予約を頂きありがとうございます。

個別ブースでは、家族信託というのは聞いたことがあるけど、どのような制度?等様々な質問や相続対策の相談等、沢山の方にお越しくださいました。

皆さまありがとうございました!

セミナー面談

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.11.02更新

雨漏りイラスト.jpg
解体工事等を先に行って売却するということは、『先に多額の金銭を支出しながら、売却できないかもしれないリスクを背負う』こといなりますので、あまりスタンダードなケースではありません。
買主次第で、買主の方の負担で解体工事等を行われることもあります。

そのため、弊所は、『まずは様々な業者に見積をとること』をお勧めしました。
主に考えられる不動産活用・検討しなければならない費用は、以下のようなことになります。

① 解体して、更地で売却する方法
解体・動産撤去費用+更地で売却した場合の不動産査定

② 現状のまま売却する方法
現状のまま売却した場合の不動産査定 (測量費用・解体工事・動産撤去等もすべて買主が負担する場合)
※主に不動産業者等プロが買主となる場合にあたるでしょう

③ 修繕・リフォームした後売却する方法
修繕費用+修繕等を行った場合の不動産査定

④ 修繕・リフォームした後賃貸する方法(収益不動産として活用する場合を想定)
修繕・リフォーム費用+賃貸相場 ご自身で、色々なお見積を取られて、総合的にご判断されるのが一番良いかと思います。

しかし、なかなか忙しくてそんなことはできないという方も多いかと思いますが、
そんなときは、弊所では、年間1000件を超える不動産登記を行っており、多くの不動産関連会社のお見積り・不動産査定等をご用意頂くことも可能ですので、いつでもお申し付けください。

少しでも参考になったという方は、定期的に情報を発信してまいりますので、是非弊所のLINE@で友達ご登録下さい。

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投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.10.18更新

解体工事 画像.jpg
さて、先日から引き続いての事例ですが・・・ どういった形ですすめていくのが良いのでしょうか?
専門家の回答を見てみましょう!


[ご提案]

まず、解体費用・修繕費用を向こう見ずに支出してしまうのはあまりお勧めしません。
解体費用や修繕費用といっても、決して安いものではありませんので、その先、不動産をどうしていくのかを見越して、進める必要があります。
所有者が修繕等保存行為を行うのは、民法上の義務ですので、早急に進める必要があるのは確かです。

しかし、解体工事までしたものの、隣地の購入希望価格が相場よりも大幅に安いなんてこともあり得ます。

また、解体工事は所有権に基づく財産処分ですので、特別お隣と何か契約を取り交わしていたり、騒音や振動・悪臭等に関する特別な条例や法律違反等がないのであれば、休業補償までは通常必要ではありません。
もしここに対して争うのであれば、請求するお隣の側が"解体工事により、事業を休業し、それにより損害が発生した"ということを証明しなければなりません。

少しお話がずれましたので、次お話を戻してまいりますが・・・
<さて、ご提案の核心部分は・・・次回へと続く>
  少しでも参考になったという方は、随時LINE@で情報発信してまいりますので、友達登録下さい。 友だち追加

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.10.09更新

壁倒壊
 
今回のご相談者は、鉄骨の建物 築50年以上の古い空き家を相続されました。
以前に補修工事をやってもらっていましたが、雨漏りがあり、地震・台風で隣にブロックが落下してしまったとのこと。
一方で、隣の方が土地を買いたいと申し出があり、建物を解体した場合には、解体工事期間中の営業ができない分の休業補償もするよう言われているそうです。
土地の境界に関しても、先代の父の時代には、もめたことがありました。
ご相談者様の世代に変わったことで、お隣も、話しやすいと思ったのか、土地買取の話をしてきたそうです。

ご相談者は、『建物を解体して隣に売った方が良いのか、はたまた、修繕して全く別の方に売却したらよいのか、どうしようか迷っている』とのこと。

さて、どうしたらよいでしょうか???


<次回へ続く>


 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.10.05更新

台風.jpg

台風被害が頻繁に報道されており、弊所にも災害によって、建物倒壊の危険があるので、早めに処分したいというご相談が増えてきております。
また、近日中に台風24号の本州上陸が噂されております。

前回の台風被害でも、至る所で、ガラス・瓦等の在庫が不足しており、2週間以上補強工事に待たなければならない状態だという声もお聞きしております。
また、台風被害の建物損傷のため、保険金請求をするケースも増えております。

空き家の状態で放置していると、思わぬところで、損害賠償をしなければならないこともありますので、管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

火災保険・地震保険に関しては、ぜひこの機会に見直しをされることをお勧めいたします。

さて、今回のご相談は、建物の管理に関するご相談です。

<続きは、それでは、続きは次回コラムにて>
次回は、『事例・ご相談内容』のご紹介をさせて頂きます。

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.10.03更新

セミナー写真

不動産会社向け「(全三回)今からはじめる家族信託入門セミナー  第2回目 

“受益者連続型 財産の引継ぎ編” 弊所主催のセミナーを開催させて頂きました。

 

度重なる台風被害等で大変な中、信託セミナーにお越しいただきました皆様、

誠に有難うございました。

また、今回は予定が合わずお越しいただくことが難しかった方も、このような勉強会やSMSツール等を通じて、定期的に情報発信をしてまいりたいと思いますので、

ご興味のある方はぜひ弊所までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

なお、弊所では、LINE@を開設させて頂きましたので、ぜひこちらもご登録下さい。

友だち追加

 

 

さて、今回のセミナーでは、最近話題の家族信託の中で前回講座の復習(家族信託を利用した認知症対策)に加えて“財産の引継ぎ編”というテーマにてお話させていただきました。

 

最近、台風被害によりご心配を募らせておられるご高齢者・不動産オーナー様・空き家や古屋を保有されておられるお客様からのご相談が弊所でも非常に増えております。

所有者は高齢なので、修繕・建替え・リフォーム・売却等を必要な時にできるようにしておきたいと家族信託のご相談・ご希望をお受けになることは多いかと思います。

 

弊所においても、こういったご相談窓口は、不動産業者様がなられていることも多くなっております。こういった最新情報にご熱心な業者の皆様は、今回のセミナーでも真剣に当職の講演にご傾聴下さいました。

 

今回は、遺言の代用として家族信託を活用する方法につき、お話させて頂き、

実際に家族信託の設計を、各グループで意見を交わし合って頂きましたが、議論は活発にされていました。

 

家族信託のなんといっても、素晴らしいところは、遺言の代用として、一代のみならず、何代も財産の引継ぎ方を指定できるという点です。

信託法は弁護士・司法書士等の専門家でも難解な法律ですので、ぜひこういったセミナーを通じて、触れてみてください。

 

次回は、“共有不動産対策編”と題してお送りさせて頂きます。

お忙しいとは存じますが、皆様のお役に立てる内容となっておりますので、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

ご参加をいただける場合は、お手数ですが、お申し込み用紙にてFAXまたはメールにてお申し込みください。

 

            記

 1.セミナー日時・場所

【第三回】 2018年11月12日(月) 18:30~19:30(受付18:00~)

 「阿倍野市民学習センター(第1研修室)

 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階」

 

2.お申し込み先

※別紙のお申し込み用紙にてお申し込みください

 

3.お問い合わせ先

やなぎ総合法務事務所

 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階

TEL/FAX:06-6643-8200/06-6643-8201

不動産業者向けセミナー3回目

 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.09.19更新

第2回 不動産向け信託入門セミナー

先日、第1回目を開催させて頂きましたが、お蔭様で多くの不動産業界の皆様にご参加頂き、熱心に当職の話にご傾聴下さいました。

近年では、NHKや雑誌などの各種メディアで取り上げられていることにより、一般のお客様への認知度が急上昇しております。
弊所でも一般のお客様から「家族信託の相談がしたい」との問い合わせが非常に増えてきております。

そういったお客様のお話をお伺いすると、家族信託・遺言・成年後見を含めた生前対策や相続のご相談が気軽にできる住宅会社・不動産会社様へのご依頼をご検討されておられる傾向にあります。このような背景も受けて、弊所には、特に住宅会社・不動産会社様からの家族信託に関するご質問が増加しているため、今回特別に弊所主催セミナーのお知らせを差し上げました。

以下のようなお客様を持つ住宅会社・不動産会社様にぜひご参加頂きたい内容となっております。
「相続対策に収益不動産の建築を積極的に提案したい不動産会社様」
「認知症対策を検討している不動産オーナー様を持つ不動産会社様」
「介護施設入所後の自宅売却を検討されるお客様を持つ不動産会社様」
「不動産オーナーの次の代との関係性を強固にしたい不動産会社様」

 お忙しいとは存じますが、皆様のお役に立てる内容となっておりますので、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

なお、全3回のセミナーとなっておりますが、全ての講演で内容は異なっており、全回個別にお申込みが可能なものとなっております。

ご参加をいただける場合は、お手数ですが、別紙のお申し込み用紙にてお申し込みください。


            記
1. セミナー日時・場所
【第二回】 2018年10月1日(月) 18:30~19:30(受付18:00~)
「阿倍野市民学習センター(第1研修室)
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階」

【第三回】 2018年11月12日(月) 18:30~19:30(受付18:00~)
「阿倍野市民学習センター(第1研修室)
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階」

2.お申し込み先
※別紙のお申し込み用紙にてお申し込みください

3.お問い合わせ先
やなぎ総合法務事務所
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
TEL/FAX:06-6643-8200/06-6643-8201

 

セミナー写真 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.09.06更新

【相談内容】

 

依頼者は、意思能力も十分あり、しっかりしているが、足腰が悪く、現在介護施設で暮らしている状態でした。依頼者自身の年金は少なく、手元預金はほとんどない状態。

長女夫婦に、足りない生活費を補填してもらわないといけない状態になっている。

そこで、自宅不動産を売却して、自分の取り分は介護施設に充てたいと思っているが、この自宅不動産は、亡夫名義のままの状態だった。

夫が亡くなったのは、もう5年以上も前だが、名義変更をしないまま現在まで至る。

夫が亡くなった後、長男とは疎遠で、今の施設の場所すら伝えておらず、もう数年も連絡をとっていないし、長男と長女は非常に仲が悪い。

今更、自分で長男とやり取り等はしたくないが、自宅を売らなければ困窮している。

 

 

【解決事例】

当事務所が、中立公平な立場として、疎遠であった長男にお手紙をお送りしたことで、長男も無事納得され、相続手続きを進めることができました。

不動産の売却をして得たお金は、長男・長女・依頼者共に、法定相続分通り受け取り、介護施設費用にも十分に充てることができました。

この不動産を夫が得たときの売買契約書等がありませんでしたので、譲渡益(不動産の売却による利益)がでる形にはなりましたが、それに関してもワンストップで、当事務所が窓口となり、税理士による申告をしていただき、“居住用財産の3,000 万円控除の特例”を適用して、依頼者は、譲渡所得税等を納める必要がなくなりました。

 

 

【効果・今回のポイント】

弁護士等どちらか一方の味方ではなく、

中立公平な立場として“司法書士”が相続人に連絡文書を送ることで

円満に相続による名義移転をすることができた
介護認定を受けていた施設住まいの依頼者は、ワンストップで税務申告をすることで、

“居住用財産の3000万円控除の特例”を適用し、譲渡税の心配がなくなった
不動産の売却が無事できたため、その金銭を施設費用に充てることができるようになった

 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.08.20更新

やさしい終活勉強会825

誰もが抱えるこれから先の不安。生前対策って何をするの?
それを明確にし、何をどうすべきか自分で決めて準備をすることが「終活」です。

でも、なかなか一人では、
「何から始めたらいいか分からない」
「なかなか始められない」と実行に移せないそんなあなたへ!
終活や法務、税務の経験豊富なプロが「これだけは押さえておきたいポイント」を丁寧にご説明しながら、一緒に終活の準備を始めていきます。

お越しになられた方1人1人サポートができるよう、
今回は、15人限定の勉強会となっております。
全2回でお送りする勉強会の第1回目。
これを機会に、一緒に終活の第一歩を進めて、将来の備えを万全にしていき、
ワクワクしたシニアライフを送りましょう!


【日時】  8月25日(土) 10:00~11:30
      9月1日(土)  10:00~11:30

【会場】  あべのベルタ3階 大阪市阿倍野市民学習センター 第1研修室
      (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1)

【申込み方法】 電話受付窓口 やなぎ総合法務事務所
0120-021-462 事前予約制
(お電話でお申込み下さい)
 

 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

2018.08.02更新

Hさん

 

Hさん父(86歳)、Hさん母(85歳)、長男Hさん(57歳)

 

 

-Hさんはやなぎ総合法務事務所に相談されるまで、どういった生活をされておられましたか?
私が無職となり起業のため、実家に帰って同居を始めたときに、両親の認知症の兆しに気が付きました。母は薬を自分で飲んでいましたが、長時間に渡って考え込んでいたため、物忘れ外来に訪れたところ、軽度認知症だと診断されました。父も、医師の診断では、意思能力はあり認知症ではないとされたものの、硬膜下血腫を患ってから、度々物忘れや、暴言が見られました。

両親は、現時点では、それほど介護は要しないものの、どこまで自宅で二人の面倒を見れるのかといった点は、不安がありました。

-その当時は何を悩んでいましたか?
子供は私一人でしたので、両親二人の面倒を私が見なければなりませんでした。

しかし、起業をしようとしていた私は、無職の状態でしたので、今後の両親の介護をどうしていくか、金銭的にも不安がありました。

-やなぎ総合法務事務所に相談するまで、どういったやりとり・経緯がありましたか?依頼を検討している際に不安だったこと、分からなかったことはございませんか?やなぎ総合法務事務所に相談をしたきっかけは何だったのですか?
TVのNHK番組で家族信託の特集がされていて、そこでは“認知症になったら、資産が凍結されてしまう”ということを知りました。

両親は認知症が進行しつつありましたし、私には見るべき資産というのはありませんでしたので、両親の資産を二人の介護のために利用できるように早急に対処しなければならないと思いました。元々法学部出身だった私は、今後の障害に備えて予防できることは予防しておかなければならないという考えをもっていたので、すぐにインターネットで自分なりに、家族信託・民事信託の下調べをした上で、近場の司法書士を検索しました。

しかし、近所には家族信託・民事信託を取り扱っている司法書士はいませんでしたので、沿線的にも便利でHPも見やすくできていた“やなぎ総合法務事務所” にお電話しました。

ちなみに、弁護士ではなく、司法書士を選んだのは、家族信託をするとなると、両親は不動産をもっていましたので、不動産の登記手続きをする専門家である『司法書士』が良いと思ったためです。

 

-依頼にあたっての決め手は何でしょうか?
 弊所をお選びになった理由をお聞かせください
事務所が駅から近く、分かりやすい場所にあったことが一番の依頼の理由です。また、弁護士や司法書士となると、報酬費用が後々上がる事務所も多いと以前より知っていましたが、やなぎ総合法務事務所では、報酬費用が明確で、後々費用が上がることはないという点での安心感も大きかったです。

 

-なるほど。確かに、困ったとき・不安が出たときにすぐにご相談にお越しいただけるというのは大切ですし、報酬や費用が明確でないと、依頼時に正確な判断はできませんよね。

それで、やなぎ総合法務事務所に来所されたときの事務所の印象の印象は?
士業特有の“敷居の高さ・事務所への入りにくさ”といったようなものは特にありませんでした。面談をしてもらった先生の説明も、分かりやすかったです。

 

-Hさんはどういった手続きを依頼されましたか?
認知症による意思能力が低下した場合にも、資産凍結をしないため対策ということで、両親の預金や不動産を私に任せる家族信託契約の設計コンサルティングと信託契約書作成、信託口口座の開設支援をお願いしました。

 

-依頼した後はどうなりましたか?
資産凍結の心配も解消できよかったです。信託口口座で、私が資産を管理していますが、今は、利率の高いキャンペーン中に定期預金にしようと考えています。

 

-担当者の印象はいかがでしたか?担当者に何か一言お願いします!
担当者の方も、数名いましたが、皆さん良かったです。公証役場での契約時や、銀行の手続き中なんかも、気さくに両親の相手をしてくれ、助かりました。有難うございます。

-無事、家族信託ができ、安心した生活がおくれて、本当に良かったですね。

 

-依頼すべきか迷っている人が大勢います。
そんな方に一言メッセージをいただけますか?
まずは、本人や家族が現状と予防策に気付かなければ、何もできません。

認知症になったら、資産凍結のおそれがあるとか、認知症になりかけているとか、そういったことを気づいたら、早く手続きをしてください。

知らないということが一番怖いことです。

 

空き家に盗難自転車が放置されていた時に、私も通報した経験がありますが、こういったものを見受けると、家族信託等で対応されていたら、空き家の状態では放置されなかったのだろう・・・と思います。

司法書士や弁護士の方々には、今後成年後見制度の壁に困らないよう、家族信託に関する啓蒙活動も積極的にしてもらいたいと願っています。

 

-H様のように一早くご両親の異変にお気づきいただき、その対策ができたことは、本当に良かったです。

当事務所でも、将来的に困る人が少しでも減るよう、成年後見制度の理解と家族信託の普及に努めていければと思っております。

H様も家族信託の中で、色々と状況の変化により登記の変更や契約の変更が要する場合もあるかもしれませんが、何か不明な点が出てきましたら、いつでもお問い合わせください。

本日は、お話をお聞かせいただき有難うございました。

 

投稿者: 司法書士法人やなぎ総合法務事務所

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