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2018.07.23更新

やさしい終活勉強会 森實先生

 

“第2回 やさしい終活勉強会”にお越しいただきました皆様、有難うございました。


また、今回は予定が合わずお越しいただくことが難しかった方、8月18日、19日にも個別無料相談会を含む相続・家族信託フォーラムを実施いたします。是非ご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
参加希望の方は、弊所までご連絡くださいませ。

さて、今回の “第2回 やさしい終活勉強会”では、弁護士の森實先生に前回の終活勉強会の内容の確認を軽くおさらいしていただいた後に遺言書作成の際の注意事項を中心に説明していただきました。

参加者には、家族関係を把握するために相関図を書いていただいたり、自分の財産の把握や実際に遺言を書くお時間も設けさせていただき、自力で遺言書を作成することの大変さを体験していただきました。

 

遺言書は、残された大切な人達を守ることができる大切なものです。

適切な遺言書がなかった為に残された大切な人が家を失ったり、家族と疎遠になる等の相続トラブルが生じることは珍しくありません。
安心してください。

しっかりと対策をしていればそのようなトラブルは回避することができます。

 

遺言書を作成すること自体は決して難しくはないです。
しかし、相続人間に争いが生じないように、また、せっかく書いた遺言書が無効にならないように対策することはとても重要です。

遺言書だけに関わらず、終活というと、葬儀の関連や色々なご不安があろうかと思います。

弊所では、葬儀会社や介護施設等の関連もサポートさせて頂きますので、ご不安なことは何でもご相談下さい。


皆様の笑顔を守るため、私達はしっかりとサポートさせていただきます。
やさしい終活勉強会は、今後も定期的に行う予定をしております。終活についてご不安な方は、是非ご参加ください。

 

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.06.17更新

やさしい終活勉強会1

 

 “やさしい終活勉強会”にお越しいただきました皆様、有難うございました。

また、今回は予定が合わずお越しいただくことが難しかった方も、連続勉強会のうち、2講義目のみの出席も承りますので、弊所までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

今回、勉強会に参加された皆様には、一人ずつ弊所の専門職が

アドバイスさせていただき、ご自身の法定相続人のご確認と財産の一覧をご作成いただきました。

 

誰が相続人にあたり、それぞれ何も遺言等を残さなければどの程度相続で受けとる権利を持っているのか?といったところは、想定しておく必要があります。

 

しかし、案外ご自身のご認識が誤っておられる方も少なくありません。

養子がいたらどうなるのか?前妻との子がいたらどうなるのか?

子供はなく、両親兄弟が亡くなっている場合はどうなるのか?

もし、その際、一部の兄弟姉妹はすでに亡くなっていたり、認知症が発症していたら、どういうことになっていくのか・・・

 

特に多い誤解が、子・親ともにはなく、兄弟姉妹が相続人にあたる場合です。

ご兄弟姉妹間の相続となると、4~10名とかなり複数人おられることも多いです。

そのうち、一部の方がお亡くなりの場合も少なくないですが・・・

兄弟だけが相続人と思っておられる方が非常に多いです。

しかし、こういったケースでは、甥・姪が代襲して相続人にあたります。

(ただし、兄弟姉妹・甥姪には遺留分はありません)

 

まずは、ご自身の認識に間違いないか?

この機会に確認をされた方も多いです。

専門家と話す中で、ほかの不安な事柄を確認しておられる方も見受けられました。

 

やさしい終活勉強会は、定期的に行う予定をしておりますので、終活についてご不安な方は、

ぜひ勉強会にご参加ください。

 

次回は、今回の“やさしい終活勉強会”の2講義目

やさしい終活勉強会2

今回のやさしい終活勉強会の2講義目を7月21日(土)10:00から大阪市阿倍野市民学習センターにて行います。

こちらでは、第一回目と宿題として出させていただいている遺言をそれぞれ題材に、

その遺言の内容で、生前対策ができているか最終チェックをしていきます。

ご興味のおあり方は、15名数限定勉強会となっておりますので、

お早めに弊所までお問い合わせください。

 

0120-021-462

 

 

 

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.04.11更新

4月から新しい年度が始まり、生活環境・ライフスタイルの変化がおありかと思います。
今後の生活を考えていかれるにあたり、新春特別企画をご提供させて頂きます。
皆様、是非ご活用ください。

 

1. TV番組 NHK『あさいち』で紹介されたカプセル・シートの活用

3月30日(金) 朝の情報番組で、引継ぎ特集がされました。
親子間の引き継ぎにおすすめ!ということで「カプセル・シート」の活用がご紹介されました。
「カプセル・シート」とは、自分がどんな人なのかを家族に伝えるためのいわば「自分の覚え書き」で、項目は、「氏名」「生年月日」「血液型・病歴」「家族・家系」「職歴」「所属団体」「資格」「好きなもの」「好きな時間」「資産」「各種保険」「各種パスワード」に加え、万一のときの「連絡先」「臓器提供意思」「お別れの形式」「伝えておきたいこと」「そのほか」だそうです。さらに、最近の写真をデータで添付しておけば、遺影に使うことも可能ということでした。このように簡潔に紙にまとめることは、自分の中で抱え込んでいたものを整理することにもなり、心が軽くなり、家族のためだけでなく、自分自身のためにもなるそうで、ご紹介された主婦の方は、親子間の引継ぎに利用されておられるそうです。

このカプセル・シートは、いわゆるエンディングノートと同類のもののようですが、
エンディングノートと言うと、少し縁起が悪いと抵抗を覚えられる方も多いです。
おられますが、思い出の記録・引継ぎのためのものということで「カプセル・シート」と言うと少し抵抗感が和らぐのかもしれません。

 

2.新年度を迎えて考えておきたい今後の生活

転勤・入社・定年退職・ご家族の入学・留学等により4月から新たな生活がスタートされる方も多いかと思います。
また、一方で各役所・税務署等からも課税がされ、4月には固定資産税等や事業税・住民税等の納付書が届き、その額に驚かれた方も居られるかもしれません。
転勤や入社・定年退職・病気・ご家族の入学等様々なライフスタイルの変化に伴い、収入・支出に大きな変動があった方も居られるかもしれません。

新たな生活をスタートされるにあたり、
 □ ご家族に教育資金等を援助してあげたい
 □ 老後のために財産形成を考え直したい (住まい・保険・死後のことなど)
 □ 課税資金の調達に苦しい状況にある
 □ これを機に世代交代を考えてみようかと思っている
 □ 介護施設の入居を考えている

などなど様々なことをこの機会に考えてみられてはいかがでしょうか。

 

3.新春特別企画のご紹介

今回は、新春特別企画としまして、個別相談ご予約をされましたお客様に対し、
『あんしん相続ガイドブック』を無料プレゼントさせて頂きます。 
これだけで、後見・相続・遺言・生前贈与の概要が分かります!
相続ガイドブック

特別企画期間:4月9日(月)~4月30日(月)迄


4. 結びに
まずは、カプセルシートやエンディングノート等まではいかないまでも、一度ご自身の財産・今後の生活の希望・ご自身の趣味・嗜好等を洗い出してみて、今後の生活を共に考えていきましょう!
弊所でご提供させて頂きます『あんしん相続ガイドブック』や初回無料個別相談会も是非ご活用下さい。

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.03.12更新

ビデオレター 表

やなぎ総合法務事務所では、『ビデオレターの作成サポート』という業務を始めました。

遺言書を書いただけでは不安な方へ

大切な家族、または親族の皆様へ、
伝えておきたいこと、今後気を付けて欲しいこと、あの時に言えなかったこと などを動画に残しませんか?


お手紙や遺言書は、遺されたご家族にとって争いを防ぐ有効な方法です。
しかし、遺言書だけでは、無理やり書かされたのではないか?兄弟のうち、一人がそそのかしたのではないか・・・等々無用な憶測が飛び交うこともあります。

そんなときに役立つのが、ビデオレター。
ビデオレターは、法的拘束力はありませんが、ご本人の肉声でご家族に訴えかけますので、ご家族の心に響き、ご家族の争い回避のために非常に役立ちます。

そして、ご家族にとっても、想い出の一品となるかもしれません。

 

【ビデオレターのメリット】

①  動画でご自身の想いを伝えることができる
家族、親族の皆様にご自身の伝えたい想いやメッセージを動画で残すことができます。

②  遺言内容で揉めるリスクが軽減できる
財産の分配理由などを動画で残せるため、遺言を書いたのに相続人間で揉めてしまうというリスクを軽減することができます。

③  自分史が作成できる
ご自身の生い立ちや人生の歴史などをフォトムービーで残し、後世に伝えることができます。

【ビデオレター作成サポートプラン】

遺言 ビデオレタープラン

 

ご興味のある方・ご希望の方がおられましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

予約バーナー

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.03.09更新

1.生産緑地 とは何か

生産緑地

 

生産緑地は、住宅の建築が可能な市街化区域内の土地の中で、改正生産緑地法に基づき、
生産緑地の指定を受けた土地を言います。

 


生産緑地の指定を受けると、所有者は建築物を建てたり、売却するなどの行為が制限され、原則として30年間農地としての管理が求められます。

 

一方で、固定資産税などが一般農地と同様にきわめて低い税額に抑えられるほか、相続税の納税猶予措置などが適用されるなど税制面で優遇されます。

 

改正生産緑地法が適用されたのは1992年度からで、現存する生産緑地の多くは初年度に指定を受けているため、多くの生産緑地が2022年に営農義務が外れることになります。これが、いわゆる「生産緑地の2022年問題」と言われるものです。

 

2.生産緑地 所有者の売却を急ぐ理由・必要性

生産緑地

 

30年経った2022年に制度の期限が来ると、行政に買い取りを申し出ることが可能になりますが、行政は財政難からその土地を買い取りそうにはありません。
そんななかで生産緑地指定が解除されると、大量の土地が売却される可能性があり、需要と供給のバランスは崩れ、地価が下がるのではないか、と懸念されているわけです。

 

3.生産緑地の売却の方法

生産緑地

(1)生産緑地の指定解除

 まずは、市町村の農業委員会で、生産緑地の指定解除の申出を行い、指定解除してもらう必要があります。しかし、指定解除の申出をするには、以下のような一定の要件を満たす必要がります。

 


①生産緑地指定後30年経過
②病気などの理由で農業に従事できない場合 医師の診断書が必要です
③本人が死亡し、相続人が農業に従事しない


 以上のような一定の要件を満たし指定解除の申出を行うと、農業委員会に買取申し出、買取希望照会(買取の告知)、農業従事者に買取斡旋となります。
通常行政の買い取りも、買い取り業者も出てこないのがほとんどです。その経過を経て、買取をされなければ、生産緑地の指定が解除されます。(買取請求から約3か月かかります)

 

(2)農業委員会で農地転用の許可を得る

登記上の地目が田・畑等の農地となっている場合、管轄市役所の農業委員会の許可を要します。その際に、平米数の関係や土地の形状・質の変化の関係で、「開発許可」を得る必要がある場合もあります。

 

 

開発許可というのは、事業計画等を示す必要があり、一般の方では通常困難なため、通常は開発行為を行う業者が開発許可を申請し、土地所有者の承諾・同意という形で進めるのが通常です。

 

(3)地目変更登記

 農地転用の許可証を添付して、法務局にて地目を「雑種地」や「宅地」へと変更します。※農地のままでは所有権を別の方に移転することができません。

 

4.生産緑地 売却時の注意点

生産緑地

①相続税納税猶予されているかどうか
 生産緑地に指定された後の相続において自治体へ買取を求めず、相続税の納税猶予・免許措置が適用されている場合があります。納税猶予されている場合は生産緑地の指定解除がされた時点において、相続税に利子税を付加して支払わなければなりません。(なお、固定資産税は遡って課税されません

 

納税猶予されているか否かは登記簿謄本を確認すれば分かる場合もありますが、農業委員会に確認されるのがよいでしょう。


②生産緑地の指定解除をすると固定資産税等もあがることになります


③一度生産緑地の指定解除を行うと、再度生産緑地に戻すことはできません。


④場合によっては、開発許可等要し、長い期間と多額の費用を要する場合がある


⑤売却後の譲渡税がかかる可能性が高い
  取得時の土地価格より売却時の土地価格が上がることがほとんどでしょうから、譲渡税という税金が課されることになります。こちらは申告を要しますので、注意が必要です。

5.生産緑地の売却における家族信託で対応方法

生産緑地

前述のとおり、生産緑地の売却においては、様々な過程を得なければなりませんので、長い期間を要することになります。


そこで、「所有者が途中で認知症になったりして、売却できなくなっては困る・・」

あるいは、「その売却代金が所有者の意思能力低下により、利用できなくなってしまっては困る・・」と家族信託契約をご希望されることがあります。

結論から申しますと、生産緑地の指定解除や農地転用許可を得なければ、家族信託契約において、信託財産として受託者に管理処分を任せることはできません。

法律上、売却等の利用制限がされているわけですから、その許可を得ることが信託をする前提として必要な要件となります。そのため、生産緑地の指定解除及び農地転用許可を停止条件として家族信託契約を行うということになります。

もっとも、これでも全く認知症対策として全く効果がないわけではありません。

特に、広大な土地であることが多い生産緑地では、宅地となったからと言って、買主がすぐに見つかるとは限りません。供給過多になる前に、生産緑地の指定解除をしておき、売却に備えたいという希望があるのも事実です。

また、売却後の代金・預金を使えるようにしておこうという意図のもとでは、十分に家族信託契約も利用価値があるといえるでしょう。

6.最後に

生産緑地

生産緑地の2022年問題は、賛否両論あり、必ずしも地価下落が起こるわけではないかもしれません。

 

そのまま継続して農業を営む方も当然おられるでしょうが、この少子化の現代では後継ぎ不足は深刻です。売却をしないまでも、アパート・マンション・駐車場経営をしたいと考える方も増えるでしょう。

 

政府も供給過多とならならないよう、予防・対策として、2017年に改正緑地法が施行し、「特定生産緑地」として10年毎に更新できるようにし、直売所や産直レストランなども条件付きで可能としたようです。

 

しかし、農地管理の条件はいまだ健在ですので、やはり一定程度の売却過多の可能性はあるでしょう。

 

生産緑地の売却となると、前述のとおり、様々な行政手続きや法務局の登記手続き・売却手続きが必要となり、税理士・行政書士・土地家屋調査士・司法書士・不動産会社と様々な業種が絡むことになります。

 

当事務所では、提携大手不動産会社も多く、各士業が在籍しておりますので、こういった一連の作業をワンストップで行うことが可能な体制を整えていますので、生産緑地の売却をお考えの方はお気軽にご相談下さい。以下画像クリックして予約可能です。

 

 

 

予約

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.01.09更新

お客様各位


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、弊所はこのたび電話回線増設工事に伴いまして、電話及びFAXが不通の状態となります。

 大変ご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
お急ぎの御用の方は、担当者携帯電話番号までご連絡下さいますよう御願い申し上げます。
 
今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
                                            敬具

                 記
電話回線工事日程:  平成30年1月13日(土)18:00~20:00
 以上

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.01.01更新

謹んで新年のお慶びを申し上げます

 

旧年中は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます
本年も社員一同、サービス向上に努める所存でございますので、一層のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます

 

平成30年 元旦 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2017.12.27更新

やなぎ総合法務事務所|おはよう朝日です。

1.出演オファー~企画打ち合わせまで

このたび,

2017年12月19日(火)やなぎ総合法務事務所の代表司法書士である私、柳本が大阪の朝の情報番組である「おはよう朝日です」の家族信託特集の解説をさせて頂きました。

ご覧いただきました皆様、誠に有難うございました。無事放送も終え、一安心しております。

 

今回のブログでは、このようお仕事をさせて頂きました経緯を少しお話させて頂きます。

 

まずTV出演のきっかけは、『おはよう朝日です』ディレクター中山様が弊所HPをご覧いただいたことです。

中山様からは “年末年始を前にご家族で話し合いをする機会をもっていただくよう

「家族信託」特集をしたい・・・”との依頼をいただきました。

弊所は、主に大阪お住まいのお客様から家族信託についてのご相談を多数いただいております。そのため、少しでも何かご協力できればと思い、今回の出演承諾をさせていただくことにしました。

 

2.打ち合わせ及び内容決定まで

 

12月8日(金)初の打ち合わせとなり、ディレクターが弊所の事務所までお越し下さいました。

私と今回の弊所事務担当者吉村より、約1時間、家族信託の説明と事例紹介を行いました。

家族信託では、様々なことが可能となりますが、放送時間は約10~11分という非常に限られた時間ですので、視聴者の皆様が普段から不安に思われている事柄を全て解説することはできません。

 

ディレクターも

  • ・親なき後に遺される障がいを持つ子の財産管理と資産承継を安心できるものにしたい
  • ・自分が死んだら後妻に遺産を遺したいが、後妻亡き後は、前妻の子に財産を渡したい
  • ・熟年再婚したいが、遺産相続分が減る子供たちが反対している。配偶者に遺した遺産も将来的には子供たちに戻したい
  • ・長男夫婦に子がいないので、長男に遺した遺産が将来長男嫁の親族側に流失するのを避けたい

 

など、このようなケースも非常に興味深いと言っておられましたが、今回は、第一弾の特集ということもあり、多くの方に起こりうる「認知症や急な病気による自宅処分の対策」を事例としてあげていこうということになりました。

 

ただ、余談ですが、家族信託は、他にも、

事業主の方や収益不動産を所有しておられる方等、後継者・相続争いを回避するためにも有効な手段ですので、こういった方は特に、お元気な間にご検討下さい。

次に、いったん台本の元となる事例を弊所よりデータでお送りすることになりました。

 

事例は、もちろん、最近非常に多い「認知症になってしまい、不動産売却ができなくなってしまった事例」のストーリー。

少しばかり脚本家気取りで書いてみました。

なかなか面白かったです。

これをご参考に、放送4日前に第1稿の台本を頂戴いたしました。

こちらの修正確認をさせて頂き、ご変更頂きました。

修正後、VTRが作成されました。

 

3.リハーサル

打ち合わせ

放送前日の朝、リハーサルのため、朝日放送に伺いました。

朝日放送の社員の皆さんは、私のような見慣れない顔にも関わらず、とても明るく、愛想よくご挨拶下さり、とても気持ちのいい思い一日の始まりでした。

私も一事業主としては、社員教育の観点から、非常に見習うべき点が多いととつくづく感心しておりました。

 

スタッフの方から、打合せのお部屋にお通しいただき、その際にTV画面に映される画像データをご確認させて頂きました。

そこでは、出演を終えられた皆様が着替えられたり、化粧を落とされたりもしておりました。

 

放送日の前日 「おはよう朝日です」の番組放送後に、そのまま司会アナウンサー 岩本様とプロデューサー・ディレクター・カメラマンの方等で、実際の撮影場所でリハーサルを行いました。

リハ後打ち合わせ

リハーサルの中で、打ち合わせも兼ね、法律的なご説明をさせて頂きましたところ、数カ所

画像及び台本も変更となりました。

リハーサルから帰って、前日の夕方 変更後の台本をメールで頂き、確認させて頂きました。

リハ

 

4.いよいよ本番

 タクシー

本番当日、早朝の5時にディレクターが手配して下さったお迎えのタクシーが自宅前まで来て下さいました。5時半には、TV局に到着していたかと思います。

タクシー手配

TV局内に入ると、なんと私専用の控え室をご用意くださっていました。

その控え室で放送の最終画像データをお見せいただき、台本等流れの最終チェックをディレクターと弊所所員と共に行いました。

 

リハーサルは6時から15分だけ。

前日にもリハーサルはやっていますので、それほど緊張はせずにいられました。

待っている間、ちょっとブレイクタイムということで、コーヒーとお菓子を頂きました。

本番約5分前に控室まで呼びに来てくださいます。

CM中にスタジオに入り、本番を迎えました。

さすがに、他の出演者の皆様は慣れておられて、非常に和んだ自然な雰囲気のスタジオでした。

 

実は、どういった質問がくるか とかそういったことは事前には一切分からず、全て出演者の皆様のアドリブです。

決まっているのは、司会アナウンサーの岩本様と私の話す内容のみ。

 

私は決まった台本通りのセリフを話すなんて俳優さん達のような芸当はできませんので、「台本と同じ説明でなくてもいいですか?」と事前に確認していました。

「話をする内容が一緒であれば大丈夫。お任せします」と言って頂けていましたので、

いつも通り依頼者の方々やセミナーで話すのと同じように話をしてしまい、台本とはちょっと違っていたような気もします・・・・

 

カメラがたくさんあり、視線をどこに向けたらいいのか・・・

どこを向いて話したらいいのか・・・

初めてのTV出演でしたので、そんなことが本番中も気になっていましたが、

やはり視線が下向き加減でおかしかったようですね。

家族信託 家系図

スタジオ入り

岩本アナ

 

撮影も終わり、

「TV出演、本当に初めてですか?」なんて、岩本アナウンサーや他のスタッフの方々が褒めて下さり、ご迷惑も最小限に留めることができたのかとホっとしました。

 

それにしても、アナウンサーやTVの方々って、前日や当日に一度台本を見ただけで、専門外の難解な法律を理解して、台本も覚えて・・・凄いお仕事だなあと痛感しました。

 

最後は、ディレクターが、記念写真の撮影を促して下さり、弊所関係者と共に、写真を撮って下さいました。

お土産ということで、おはよう朝日ですのキャラクター『おき太君』入りの人形や文房具等様々なグッズも頂戴いたしました。

 

5.最後に

記念撮影

今回は、私及び弊所所員は、大変貴重な体験をさせて頂きました。

至らない点ばかりでスタッフ及び出演者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたかと思いますが、皆様方は暖かく見守って下さり、大変感謝しております。

TVをご覧いたただきました皆様、応援下さった皆様、お世話になりました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

今回の放送を機に、少しでも多くの皆様が安心して生活していけるよう、今後のことを考えるキッカケとなりましたら、幸甚でございます。

 

また、弊所では随時無料相談会やセミナーを行っておりますので、気になることがありましたら、いつでもお問い合わせの上、ご参加下さい。

おき太くんグッズ2

 

無料相談は以下から

無料相談

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2017.12.21更新

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。
誠に勝手ながら左記の期間を冬季休業とさせていただきます。
休業期間中に頂戴したお問い合わせにつきましては、
1月5日(金)以降にご対応させていただくことになります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますよう
お願い申し上げます。
今後とも、ご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

[冬季休業]
12月29日(金)~1月4日(木)

※緊急の際は、直接担当者までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2017.10.16更新

事業拡大に伴う人員補充です。

【応募資格】

①司法書士有資格者 (※簡裁代理権はなくても応募可能・今年度合格者も可能)

②司法書士補助者(正社員)

③司法書士補助者(パート・アルバイト) (※正社員登用制度あり)

 

【応募方法】

まずは、履歴書・職務経歴書または自己PRを下記宛先(郵送先宛名)までご郵送下さい。書類選考を通過された方についてのみ、お電話にて面接選考(1回または2回)日程のご連絡をさせて頂きます。

※不採用の際は、弊所にて頂戴しました書類は破棄させていただき、ご返還しておりませんので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

<郵送先 宛名>

〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋三丁目10番1号  あべのベルタ 3009号

やなぎ総合法務事務所 採用担当者 宛

 

【業務範囲】

司法書士業務全般(不動産登記、商業登記、成年後見、相続、債務整理、裁判業務、交通事故等)

土地家屋調査士業務(建物表題登記・土地測量)(※同事務所内、土地家屋調査士にて)

行政書士業務全般 (各種許認可、契約書作成等)

※司法書士 登記業務7割、債務整理・成年後見・裁判・信託・相続(遺産整理)業務2割、土地家屋調査士・行政書士業務1割です。

 

①司法書士有資格者 (※簡裁代理権はなくても応募可能・今年度合格者も可能)

 
【業務内容】

決済立会い・登記申請書等その他一切の書類作成・銀行や取引先業者との打ち合わせ・見積もり作成・登記申請・戸籍調査等

依頼者との面談、裁判書類作成、裁判所・依頼者・保険会社等の打ち合わせ・和解交渉等

 

【勤務時間】

9:00~18:00(昼休み休憩1時間)

 

【休日・休暇】

週休2日・祝日

年末年始・夏季休暇

有給休暇(法定通りの支給となります)

 

【待遇】

・給与:25~35万円 (経験・資格等によりご相談させて頂きます)

 ・賞与:年2回(前年度実績 10万円~給与4ヶ月分) ※業績及び個別事務所への貢献度等による

・昇給:年1~2回 (前年度実績 5,000~5万円) ※業績及び個別事務所への貢献度等による

・交通費全額支給

・会費全額負担

・司法書士登録費用 立替払い可(勤続2年で全額免除)

・各種社会保険完備(試用期間終了後)

・試用期間3ヶ月有

 

②司法書士補助者(正社員)
 

【業務内容】

決済立会い補助・登記申請書等その他一切の書類作成・銀行や取引先業者との打ち合わせ・見積もり作成・登記申請・戸籍調査等

依頼者との面談補助、裁判書類作成補助、裁判所・依頼者・保険会社等の打ち合わせ・和解交渉の補助 等

 

【勤務時間】

9:00~18:00(昼休み休憩1時間)

 

【休日・休暇】

週休1または2日・祝日  (1ヶ月に2回 土曜日または日曜日10:00~18:00勤務 応相談)

年末年始・夏季休暇

有給休暇(法定通りの支給となります)

 

【待遇】

・給与:18~25万円(経験・資格等によりご相談させて頂きます)

・賞与:年2回  (前年度実績 10万円~給与4ヶ月分)※業績及び個別事務所への貢献度等による

・昇給:年1~2回 (前年度実績 5,000~5万円)※業績及び個別事務所への貢献度等による

・交通費全額支給

・各種社会保険完備(試用期間終了後)

・試用期間3ヶ月有

   

③司法書士補助者(パート・アルバイト) ※正社員登用制度あり

 
【業務内容】

銀行・取引先への書類の受け取り・返却・返却書類の作成・顧客情報入力等簡単なPC入力作業

法務局調査、役所調査・コピー・資料整理・接客応対

 

【勤務時間】

週3日以上で勤務時間・勤務日 応相談

 

【休日・休暇】

祝日 及び 平日・土日につき、勤務条件に応じる

年末年始・夏季休暇

 

【待遇】

・時給:1,000~1,500円(経験・資格等によりご相談させて頂きます)

・交通費全額支給

・正社員登用制度有り(能力・経験等に応じる)

・雇用保険・労災完備 (勤務日数等に応じて社会保険加入も検討させて頂きます)

・試用期間3ヶ月有(試用期間中 時給950円)

 

【職場環境 及び 福利厚生】

・ウォーターサーバー・電子レンジ・冷蔵庫・冷凍庫・休憩室・応接室 完備

・取引先及び所員向け 研修・ロールプレイング・勉強会制度あり

 

【アクセス】

・あべのベルタ3階  地下鉄谷町線「阿倍野駅」 7号出口直結

・阪堺電気鉄道上町線「阿倍野」停留所前

・JR各線「天王寺駅」 地下鉄御堂筋線「天王寺駅」

 近鉄南大阪線「阿部野橋」各駅下車。南へ徒歩5分

 

【事務所内の雰囲気等】

・開業8年目の事務所ですが、人員増加・事業拡大のため、ご一緒に業務に従事いただける所員の方々を募集させて頂いております。

やなぎ事務所では、司法書士・土地家屋調査士・測量士・行政書士・宅地建物取引主任者・CFP・相続診断士・簿記等、業務上付随関連するさまざまな資格の保有者が多数在籍しており、

20代前半~50代まで幅広い年齢層の方々が、自分の得意分野を磨こうと、高いモチベーションの元、業務に励んでいます。

 

人とのコミュニケーションが得意な方、書類の作成が得意な方、司法書士に限らず、多くの知識をお持ちの方、PC・ネットワーク環境整備が得意な方、あるいは、

業務経験・事務経験は全くなくとも、積極的・主体的に業務に取り組む意欲のある方、さまざまな方がご自身の能力を発揮できる場を提供できるよう、希望をお聞きした上で、人員配置にも気を配らせていただいております。

 

・昼休みは、近くのキューズモールや商店街等で食事をとる方、休憩室でお弁当を食べる方 さまざまです。まれにランチミーティングを行う部門もあります。

・事務所の成長と共に、お客様へのサービス向上及び事務処理の円滑のためのシステム再構築中です。また、事務所の成長に伴って、所内の環境整備・福利厚生制度の充実も随時検討しております。

・事務所員数は現在約25名で、女男比1:3程度の事務所構成となっています。

男女問わず、アットホームで和やかな雰囲気です。

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

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