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2019.04.17更新

2019年4月16日(火)の22:00から放送されました
NHK放送 「クローズアップ現代+」で家族信託が紹介

『親の"おカネ"が使えない!?』という特集の中で、 『家族信託』が紹介されました。

親が亡くなったり、認知症になって判断能力が低下したりして、親の口座から必要なお金を引き出せなくなる人が続出しているという事態。
こうした事態に陥らないために、どんな対策をしておけばいいのか?
親に判断能力があるうちに家族で契約を結び、預金などの名義をあらかじめ書き換えておく「家族信託」という仕組みや、
親が認知症になった後でも活用できる「成年後見制度」について詳しく解説されました。

番組では、
親の認知症が心配な50代のが、今様々なところでされているセミナーに積極的に参加されておられるというご紹介がされました。
弊所主催の家族信託・相続セミナーにおいても、50代・60代の方をはじめ、親世代である70代・80代の方もたくさんの方がお越しになります。

家族信託の仕組みは、実は非常に複雑ですので、セミナーや無料相談を通じて、ご理解を深めて頂くのがおススメです。
ご弊所では年に2回(お盆明け、お正月明け)阿倍野でセミナーを定期開催させて頂いておりますので、
ぜひご活用下さい。

また、TV番組をご覧になられて、自分の場合、ご家族の場合の成年後見・家族信託や認知症リスクと回避方法について詳しく知りたいという方は、
司法書士等の専門家の無料相談をぜひご利用下さい。

弊所でも、家族信託は4年前以上前から取扱いをさせて頂いております。
弊所の特徴としましては、後見・家族信託・不動産・事業等様々なお悩みを含めての総合コンサルティングを行っており、
信託契約書作成はもちろん、不動産の信託登記、必要に応じて税務サポート(提携税理士をご紹介)等一連の手続きをお手伝いさせて頂いております。
初回相談は無料となっておりますので、お気軽に無料相談をご活用下さい。 友だち追加

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2019.03.22更新

税金写真

 

皆様、こんにちは!
花の便りが聞かれる頃となりましたが、引っ越し、卒業シーズン、一方で確定申告、企業では決算期を迎えられるところが多い時期となってまいりました。
確定申告については、ご自身でされる方もおられるかと思いますが、今回は、相続税務の面から、特によくある“相続税調査・相続対策”をトピックに挙げて、ご紹介させていただきます。

 

相続税は、平成27年に基礎控除額引き下げと最高税率の引き上げが行われました。
平成30年12 月12 日に国税庁ホームページで「平成29 年分の相続税の申告状況について」が公表されました
が、これによると改正前の申告件数と比較して、約2倍の方(全体の8.3%)が申告対象となり、相続税申告をされております。この増税後の相続に対する税務調査について、国税庁が初めて実績を公表しました。


増税後の調査では、文書照会で1万1198件実施され、前年度比24.5%増となっています。
改正前であれば対象でなかったであろう準富裕層の“現金と預貯金の申告漏れ”が発覚し、悪質な税逃れと認定され、重加算税を含む、何千万円もの追徴課税が課されているケースもあります。
では、どこに気を付けなければならないのか?

 

次回コラムへ続く・・・・
ご参考になったという方、ご愛読いただいております方は、随時情報発信をしてまいりますので、LINE@に友達登録下さい。

 

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投稿者: やなぎ総合法務事務所

2019.01.10更新

戎1

 

このたび、ご縁を頂きまして、商売繁盛で有名な祭礼 “十日戎” でお手伝いをさせて頂きました。

なんと、普段は見ることができないバックヤードもご一緒させて頂き、お弁当までご馳走になりました。

 

十日戎の参拝客の数は例年すごいですが、やはり今年も凄まじい人数の方がお越しになられておりました。

皆様に“福”が訪れることをお祈り申し上げます。

 

 

戎2

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.10.18更新

解体工事 画像.jpg
さて、先日から引き続いての事例ですが・・・ どういった形ですすめていくのが良いのでしょうか?
専門家の回答を見てみましょう!


[ご提案]

まず、解体費用・修繕費用を向こう見ずに支出してしまうのはあまりお勧めしません。
解体費用や修繕費用といっても、決して安いものではありませんので、その先、不動産をどうしていくのかを見越して、進める必要があります。
所有者が修繕等保存行為を行うのは、民法上の義務ですので、早急に進める必要があるのは確かです。

しかし、解体工事までしたものの、隣地の購入希望価格が相場よりも大幅に安いなんてこともあり得ます。

また、解体工事は所有権に基づく財産処分ですので、特別お隣と何か契約を取り交わしていたり、騒音や振動・悪臭等に関する特別な条例や法律違反等がないのであれば、休業補償までは通常必要ではありません。
もしここに対して争うのであれば、請求するお隣の側が"解体工事により、事業を休業し、それにより損害が発生した"ということを証明しなければなりません。

少しお話がずれましたので、次お話を戻してまいりますが・・・
<さて、ご提案の核心部分は・・・次回へと続く>
  少しでも参考になったという方は、随時LINE@で情報発信してまいりますので、友達登録下さい。 友だち追加

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.10.09更新

壁倒壊
 
今回のご相談者は、鉄骨の建物 築50年以上の古い空き家を相続されました。
以前に補修工事をやってもらっていましたが、雨漏りがあり、地震・台風で隣にブロックが落下してしまったとのこと。
一方で、隣の方が土地を買いたいと申し出があり、建物を解体した場合には、解体工事期間中の営業ができない分の休業補償もするよう言われているそうです。
土地の境界に関しても、先代の父の時代には、もめたことがありました。
ご相談者様の世代に変わったことで、お隣も、話しやすいと思ったのか、土地買取の話をしてきたそうです。

ご相談者は、『建物を解体して隣に売った方が良いのか、はたまた、修繕して全く別の方に売却したらよいのか、どうしようか迷っている』とのこと。

さて、どうしたらよいでしょうか???


<次回へ続く>


 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.10.05更新

台風.jpg

台風被害が頻繁に報道されており、弊所にも災害によって、建物倒壊の危険があるので、早めに処分したいというご相談が増えてきております。
また、近日中に台風24号の本州上陸が噂されております。

前回の台風被害でも、至る所で、ガラス・瓦等の在庫が不足しており、2週間以上補強工事に待たなければならない状態だという声もお聞きしております。
また、台風被害の建物損傷のため、保険金請求をするケースも増えております。

空き家の状態で放置していると、思わぬところで、損害賠償をしなければならないこともありますので、管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

火災保険・地震保険に関しては、ぜひこの機会に見直しをされることをお勧めいたします。

さて、今回のご相談は、建物の管理に関するご相談です。

<続きは、それでは、続きは次回コラムにて>
次回は、『事例・ご相談内容』のご紹介をさせて頂きます。

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.04.11更新

4月から新しい年度が始まり、生活環境・ライフスタイルの変化がおありかと思います。
今後の生活を考えていかれるにあたり、新春特別企画をご提供させて頂きます。
皆様、是非ご活用ください。

 

1. TV番組 NHK『あさいち』で紹介されたカプセル・シートの活用

3月30日(金) 朝の情報番組で、引継ぎ特集がされました。
親子間の引き継ぎにおすすめ!ということで「カプセル・シート」の活用がご紹介されました。
「カプセル・シート」とは、自分がどんな人なのかを家族に伝えるためのいわば「自分の覚え書き」で、項目は、「氏名」「生年月日」「血液型・病歴」「家族・家系」「職歴」「所属団体」「資格」「好きなもの」「好きな時間」「資産」「各種保険」「各種パスワード」に加え、万一のときの「連絡先」「臓器提供意思」「お別れの形式」「伝えておきたいこと」「そのほか」だそうです。さらに、最近の写真をデータで添付しておけば、遺影に使うことも可能ということでした。このように簡潔に紙にまとめることは、自分の中で抱え込んでいたものを整理することにもなり、心が軽くなり、家族のためだけでなく、自分自身のためにもなるそうで、ご紹介された主婦の方は、親子間の引継ぎに利用されておられるそうです。

このカプセル・シートは、いわゆるエンディングノートと同類のもののようですが、
エンディングノートと言うと、少し縁起が悪いと抵抗を覚えられる方も多いです。
おられますが、思い出の記録・引継ぎのためのものということで「カプセル・シート」と言うと少し抵抗感が和らぐのかもしれません。

 

2.新年度を迎えて考えておきたい今後の生活

転勤・入社・定年退職・ご家族の入学・留学等により4月から新たな生活がスタートされる方も多いかと思います。
また、一方で各役所・税務署等からも課税がされ、4月には固定資産税等や事業税・住民税等の納付書が届き、その額に驚かれた方も居られるかもしれません。
転勤や入社・定年退職・病気・ご家族の入学等様々なライフスタイルの変化に伴い、収入・支出に大きな変動があった方も居られるかもしれません。

新たな生活をスタートされるにあたり、
 □ ご家族に教育資金等を援助してあげたい
 □ 老後のために財産形成を考え直したい (住まい・保険・死後のことなど)
 □ 課税資金の調達に苦しい状況にある
 □ これを機に世代交代を考えてみようかと思っている
 □ 介護施設の入居を考えている

などなど様々なことをこの機会に考えてみられてはいかがでしょうか。

 

3.新春特別企画のご紹介

今回は、新春特別企画としまして、個別相談ご予約をされましたお客様に対し、
『あんしん相続ガイドブック』を無料プレゼントさせて頂きます。 
これだけで、後見・相続・遺言・生前贈与の概要が分かります!
相続ガイドブック

特別企画期間:4月9日(月)~4月30日(月)迄


4. 結びに
まずは、カプセルシートやエンディングノート等まではいかないまでも、一度ご自身の財産・今後の生活の希望・ご自身の趣味・嗜好等を洗い出してみて、今後の生活を共に考えていきましょう!
弊所でご提供させて頂きます『あんしん相続ガイドブック』や初回無料個別相談会も是非ご活用下さい。

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.03.12更新

ビデオレター 表

やなぎ総合法務事務所では、『ビデオレターの作成サポート』という業務を始めました。

遺言書を書いただけでは不安な方へ

大切な家族、または親族の皆様へ、
伝えておきたいこと、今後気を付けて欲しいこと、あの時に言えなかったこと などを動画に残しませんか?


お手紙や遺言書は、遺されたご家族にとって争いを防ぐ有効な方法です。
しかし、遺言書だけでは、無理やり書かされたのではないか?兄弟のうち、一人がそそのかしたのではないか・・・等々無用な憶測が飛び交うこともあります。

そんなときに役立つのが、ビデオレター。
ビデオレターは、法的拘束力はありませんが、ご本人の肉声でご家族に訴えかけますので、ご家族の心に響き、ご家族の争い回避のために非常に役立ちます。

そして、ご家族にとっても、想い出の一品となるかもしれません。

 

【ビデオレターのメリット】

①  動画でご自身の想いを伝えることができる
家族、親族の皆様にご自身の伝えたい想いやメッセージを動画で残すことができます。

②  遺言内容で揉めるリスクが軽減できる
財産の分配理由などを動画で残せるため、遺言を書いたのに相続人間で揉めてしまうというリスクを軽減することができます。

③  自分史が作成できる
ご自身の生い立ちや人生の歴史などをフォトムービーで残し、後世に伝えることができます。

【ビデオレター作成サポートプラン】

遺言 ビデオレタープラン

 

ご興味のある方・ご希望の方がおられましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

予約バーナー

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.02.06更新

1.相続セミナー後の雑感

司法書士解説

先週末に大阪の天王寺にあるあべのハルカスにて相続の基本と対策セミナーを開催させていただきました。

大変寒い中、多くの皆様にご来場いただき、誠に有難うございます。

 

主に、大阪市内とこのHPにおいてのみ告知をさせて頂いておりましたが、他府県にお住まいの方等遠方からもお越しくださったお客様もおられました。

主なお客さまは60~70代の方々でしたが、ご家族で仲良くこられた方や、ご両親のために変わってお越しになったご子息、生命保険会社や不動産会社勤務で相続の勉強をされたい方等も居られました。

ご不安・関心をお持ちの方は、こういった専門家のセミナーを活用いただき、少しでも皆様の円満な家族関係維持のお役に立てましたら、幸いでございます。

 

2.相続セミナーでの解説内容

司法書士解説

セミナーにおいては次のようなことのお話をさせて頂きました。

(1)司法書士による解説

①相続案件の現状
②相続人って誰?基礎知識   
③不動産にまつわる相続トラブル 
④トラブル回避のための遺言・遺言のメリット
⑤遺言について言われることベスト3 
⑥遺言書作成の前準備ポイント
⑦遺言必要度チェックこんな方には遺言・遺言型家族信託がおすすめ
⑧最後に・・・(事例紹介)
 

認知症対策や後見制度・家族信託についてのお話も織り交ぜながら、代表司法書士柳本より約60分お話させていただきました。 

 

(2)税務コンサルタントによる解説

①生前にやっておくべき相続税対策
②暦年贈与
③非課税財産
④生命保険契約の確認
⑤配偶者の税額軽減
⑥相続税簡易チェック
(その他税対策についての資料も配布させて頂いております。)

税務コンサルタントの方からは、経験豊富な税務調査の見解より、世間で言われている相続税対策のみでは足りない注意点をお知らせしております。

 

3.特に多かったご相談事例

司法書士解説


今回のセミナーお聞きいただきました中で、特に皆様が強くご関心をお持ちであったご相談内容をお知らせさせて頂きます。

①先祖代々の財産を孫・曽孫の代まで直系血族に引き継いでもらいたい
②認知症にかかる前にしておくべき対策を行いたい 何をすべきか教えてほしい
③相続税の節税・二次相続対策のためにすべきことを教えてほしい

 
今後、こういった多いご相談事例についての解決策を随時更新してまいります。

同じようなご要望・ご不安をお持ちの方は、是非ご覧下さいませ。

 

4.最後に

写真

今回取り上げた問題もそうですが、

“自分ではそれほど問題視していなかったけれども、周囲の知人や親戚・子供達からは、心配されているので漠然と何か対策をしないと・・”と思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。

セミナーに参加していただくことによって、初めてご自身やご家族の問題点・不安な点がはっきりと浮かび上がることもあろうかと思います。

 

セミナー後に出てきた不安や疑問に対しては、私共のほうで、一人一人にあったアドバイスをさせていただくことも可能です。

悩みや、将来起こりうる障害・問題点は、人それぞれ異なります。

セミナーを通じて、お客様の悩み・不安な点を明確にし、的確な解決策を共に考えていければと思います。

 

私たちは、今後も定期的にセミナーを開催いたします。

これからもお客様と触れ合う機会をどんどん増やし、少しでも多くの方々に、安心できる生活をお送りいただきたいと考えていますので、今回参加できなかった方も、ぜひセミナーにお越し下さい。

 

また、大人数参加のセミナーは少し苦手だけど、少し不安や聞きたいことがある・・・といった方は、一人でお悩みにならずに、まずは、弊所の無料個別相談をご利用下さい。

 

 

個別相談の受付は以下からご連絡くださいませ。

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.01.09更新

お客様各位


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、弊所はこのたび電話回線増設工事に伴いまして、電話及びFAXが不通の状態となります。

 大変ご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
お急ぎの御用の方は、担当者携帯電話番号までご連絡下さいますよう御願い申し上げます。
 
今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
                                            敬具

                 記
電話回線工事日程:  平成30年1月13日(土)18:00~20:00
 以上

投稿者: やなぎ総合法務事務所

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