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2018.08.20更新

やさしい終活勉強会825

誰もが抱えるこれから先の不安。生前対策って何をするの?
それを明確にし、何をどうすべきか自分で決めて準備をすることが「終活」です。

でも、なかなか一人では、
「何から始めたらいいか分からない」
「なかなか始められない」と実行に移せないそんなあなたへ!
終活や法務、税務の経験豊富なプロが「これだけは押さえておきたいポイント」を丁寧にご説明しながら、一緒に終活の準備を始めていきます。

お越しになられた方1人1人サポートができるよう、
今回は、15人限定の勉強会となっております。
全2回でお送りする勉強会の第1回目。
これを機会に、一緒に終活の第一歩を進めて、将来の備えを万全にしていき、
ワクワクしたシニアライフを送りましょう!


【日時】  8月25日(土) 10:00~11:30
      9月1日(土)  10:00~11:30

【会場】  あべのベルタ3階 大阪市阿倍野市民学習センター 第1研修室
      (大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1)

【申込み方法】 電話受付窓口 やなぎ総合法務事務所
0120-021-462 事前予約制
(お電話でお申込み下さい)
 

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.08.02更新

Hさん

 

Hさん父(86歳)、Hさん母(85歳)、長男Hさん(57歳)

 

 

-Hさんはやなぎ総合法務事務所に相談されるまで、どういった生活をされておられましたか?
私が無職となり起業のため、実家に帰って同居を始めたときに、両親の認知症の兆しに気が付きました。母は薬を自分で飲んでいましたが、長時間に渡って考え込んでいたため、物忘れ外来に訪れたところ、軽度認知症だと診断されました。父も、医師の診断では、意思能力はあり認知症ではないとされたものの、硬膜下血腫を患ってから、度々物忘れや、暴言が見られました。

両親は、現時点では、それほど介護は要しないものの、どこまで自宅で二人の面倒を見れるのかといった点は、不安がありました。

-その当時は何を悩んでいましたか?
子供は私一人でしたので、両親二人の面倒を私が見なければなりませんでした。

しかし、起業をしようとしていた私は、無職の状態でしたので、今後の両親の介護をどうしていくか、金銭的にも不安がありました。

-やなぎ総合法務事務所に相談するまで、どういったやりとり・経緯がありましたか?依頼を検討している際に不安だったこと、分からなかったことはございませんか?やなぎ総合法務事務所に相談をしたきっかけは何だったのですか?
TVのNHK番組で家族信託の特集がされていて、そこでは“認知症になったら、資産が凍結されてしまう”ということを知りました。

両親は認知症が進行しつつありましたし、私には見るべき資産というのはありませんでしたので、両親の資産を二人の介護のために利用できるように早急に対処しなければならないと思いました。元々法学部出身だった私は、今後の障害に備えて予防できることは予防しておかなければならないという考えをもっていたので、すぐにインターネットで自分なりに、家族信託・民事信託の下調べをした上で、近場の司法書士を検索しました。

しかし、近所には家族信託・民事信託を取り扱っている司法書士はいませんでしたので、沿線的にも便利でHPも見やすくできていた“やなぎ総合法務事務所” にお電話しました。

ちなみに、弁護士ではなく、司法書士を選んだのは、家族信託をするとなると、両親は不動産をもっていましたので、不動産の登記手続きをする専門家である『司法書士』が良いと思ったためです。

 

-依頼にあたっての決め手は何でしょうか?
 弊所をお選びになった理由をお聞かせください
事務所が駅から近く、分かりやすい場所にあったことが一番の依頼の理由です。また、弁護士や司法書士となると、報酬費用が後々上がる事務所も多いと以前より知っていましたが、やなぎ総合法務事務所では、報酬費用が明確で、後々費用が上がることはないという点での安心感も大きかったです。

 

-なるほど。確かに、困ったとき・不安が出たときにすぐにご相談にお越しいただけるというのは大切ですし、報酬や費用が明確でないと、依頼時に正確な判断はできませんよね。

それで、やなぎ総合法務事務所に来所されたときの事務所の印象の印象は?
士業特有の“敷居の高さ・事務所への入りにくさ”といったようなものは特にありませんでした。面談をしてもらった先生の説明も、分かりやすかったです。

 

-Hさんはどういった手続きを依頼されましたか?
認知症による意思能力が低下した場合にも、資産凍結をしないため対策ということで、両親の預金や不動産を私に任せる家族信託契約の設計コンサルティングと信託契約書作成、信託口口座の開設支援をお願いしました。

 

-依頼した後はどうなりましたか?
資産凍結の心配も解消できよかったです。信託口口座で、私が資産を管理していますが、今は、利率の高いキャンペーン中に定期預金にしようと考えています。

 

-担当者の印象はいかがでしたか?担当者に何か一言お願いします!
担当者の方も、数名いましたが、皆さん良かったです。公証役場での契約時や、銀行の手続き中なんかも、気さくに両親の相手をしてくれ、助かりました。有難うございます。

-無事、家族信託ができ、安心した生活がおくれて、本当に良かったですね。

 

-依頼すべきか迷っている人が大勢います。
そんな方に一言メッセージをいただけますか?
まずは、本人や家族が現状と予防策に気付かなければ、何もできません。

認知症になったら、資産凍結のおそれがあるとか、認知症になりかけているとか、そういったことを気づいたら、早く手続きをしてください。

知らないということが一番怖いことです。

 

空き家に盗難自転車が放置されていた時に、私も通報した経験がありますが、こういったものを見受けると、家族信託等で対応されていたら、空き家の状態では放置されなかったのだろう・・・と思います。

司法書士や弁護士の方々には、今後成年後見制度の壁に困らないよう、家族信託に関する啓蒙活動も積極的にしてもらいたいと願っています。

 

-H様のように一早くご両親の異変にお気づきいただき、その対策ができたことは、本当に良かったです。

当事務所でも、将来的に困る人が少しでも減るよう、成年後見制度の理解と家族信託の普及に努めていければと思っております。

H様も家族信託の中で、色々と状況の変化により登記の変更や契約の変更が要する場合もあるかもしれませんが、何か不明な点が出てきましたら、いつでもお問い合わせください。

本日は、お話をお聞かせいただき有難うございました。

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

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