web予約

tel_sp.png
メールでのお問い合わせ

2018.07.23更新

やさしい終活勉強会 森實先生

 

“第2回 やさしい終活勉強会”にお越しいただきました皆様、有難うございました。


また、今回は予定が合わずお越しいただくことが難しかった方、8月18日、19日にも個別無料相談会を含む相続・家族信託フォーラムを実施いたします。是非ご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
参加希望の方は、弊所までご連絡くださいませ。

さて、今回の “第2回 やさしい終活勉強会”では、弁護士の森實先生に前回の終活勉強会の内容の確認を軽くおさらいしていただいた後に遺言書作成の際の注意事項を中心に説明していただきました。

参加者には、家族関係を把握するために相関図を書いていただいたり、自分の財産の把握や実際に遺言を書くお時間も設けさせていただき、自力で遺言書を作成することの大変さを体験していただきました。

 

遺言書は、残された大切な人達を守ることができる大切なものです。

適切な遺言書がなかった為に残された大切な人が家を失ったり、家族と疎遠になる等の相続トラブルが生じることは珍しくありません。
安心してください。

しっかりと対策をしていればそのようなトラブルは回避することができます。

 

遺言書を作成すること自体は決して難しくはないです。
しかし、相続人間に争いが生じないように、また、せっかく書いた遺言書が無効にならないように対策することはとても重要です。

遺言書だけに関わらず、終活というと、葬儀の関連や色々なご不安があろうかと思います。

弊所では、葬儀会社や介護施設等の関連もサポートさせて頂きますので、ご不安なことは何でもご相談下さい。


皆様の笑顔を守るため、私達はしっかりとサポートさせていただきます。
やさしい終活勉強会は、今後も定期的に行う予定をしております。終活についてご不安な方は、是非ご参加ください。

 

 

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.07.15更新

お客様各位


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、弊所はこのたび改装工事に伴いまして、メール及びFAXが通じにくい状態となる可能性がございます。また、同日の所内でのご面談が出来かねますので、ご面談ご希望のお客様は、他の日時をご指定下さいますようご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 大変ご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 
今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
                                            敬具

                 記

改装工事日程: 平成30年7月21日(土)10:00~17:00
 以上

投稿者: やなぎ総合法務事務所

2018.07.10更新

委託者父H様:86歳 委託者母H様:85歳    受託者長男M様:57歳 

信託財産:父名義の実家不動産と父・母の預金(金銭)

     

【相談内容】

86歳の父・85歳の母と共に、羽曳野の実家で長男と共に三人暮らし。

母は長時間に渡って考え込んでいたため、物忘れ外来に訪れたところ、軽度認知症との診断。父も、医師の診断では、意思能力はあり、認知症でもないとされたものの、硬膜下血腫を患ってから、度々物忘れや、暴言が見られた。

長男Mさんは現時点では、両親はそれほど介護を要しないが、どこまで自宅で二人の面倒をみれるのかという不安があった。

子供は長男Mさんのみだったが、Mさんは起業を予定しており、その時点では無職の状態だったので、今後の両親の介護費用をどうしていくか、金銭的に不安があった。

近隣でも空き家のまま売却できずに、放置自転車が置かれているような家があり、自分の実家もそうなってしまうのは避けたい。

両親は自身の預金を数千万円と多少の株式・実家を保有していたので、両親自身の金銭を両親のために利用すれば大丈夫だろうと思っていたが、将来的に意思能力がなくなってしまったら、簡単にはできないとTV番組で観て、心配になった。

 

今後、認知症状が進行してしまい、預金や株式・実家の売却手続きができるのかどうか不安なため、それに備えて対策をとっておきたい。

 

【解決事例】

家族信託で、長男さんに不動産の名義変更をした。

信託口口座を開設し、長男さんが、父と母の預金を管理した。

委託者:父・母 受託者:長男さん  受益者:父・母

信託の目的:不動産の処分と老後費用の管理

 

【効果】

信託を原因として長男さんに所有権移転することで

➀贈与税がかからず、贈与より低い登録免許税で名義移転をすることができた

②信託で預けているだけの状態なので、不動産取得税もかからず名義移転できた

③信託契約費用はかかったが、贈与と比較すると安価に済ませる結果となった

④不動産売却時にお父様が認知症でも、長男さんの契約と印鑑で売却できるようになった

⑤不動産売却後は、売却代金を介護費用として長男さんが管理できるようになり、成年後見の心配も減った

⑥株式は解約し、預金に集約。

信託口口座を開設して、父・母が認知症になった後でも、長男さんが、父・母の預金をすべて管理できるようになった

 

【今回のポイント】

ご相談でも多いのが、今はまだ認知症で意思能力が低下しているというレベルではないが、高齢者によくある程度の少し物忘れが見られるという方。

子供は、自分の生活費で精一杯なので、両親を金銭的に支えることが難しい。

両親は自分で老後資金は貯めているため、それを利用できさえすれば大丈夫だが、認知症になったら、後見制度を利用して時間・費用・労力がかかるのは避けたいというご相談。

事前に信託で長男さんに財産を預けておくことで解決することができた

家族関係の対立もなく、認知症が進行する前に手を打っておくことができたのが、何より良かった

迷ったらやなぎ総合法務事務所へご相談

いかがだったでしょうか?今回の事例に限らず、弊所では様々な問題を解決しております。 一人で悩まないでぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

投稿者: やなぎ総合法務事務所

  • web予約
  • TEL:0120-021-462 メールでのお問い合わせ

 

web予約

TEL:0120-021-462 メールでのお問い合わせ
セミナー・個別相談会のお知らせ 事務所実績・お客様の声 採用情報
やなぎ総合法務事務所オフィシャルサイト
空き状況検索 24時間WEB予約 今すぐ確認! メールでのお問い合わせ TEL:0120-021-462